開運のおまじないが大好きな日本人

Posted by hot cat | 未分類 | 火曜日 17 8月 2010 8:54 AM
日本人は無信仰だと良く言われます。しかしそれはキリスト教やイスラム教のような一神教を信じていないだけで、子供が産まれれば神社に初参りに行きますし、誰かが亡くなればお葬式をします。
正月には初詣に行っておみくじをひきますし、受験生は絵馬を奉納し、お盆には盆踊りをするし、祭りでは神輿を担ぎます。マラソンランナーはユニフォームにお守りを縫いつけます。
こんなに多様な信仰を受け入れて日々の暮らしで実践している私たちのどこが無信仰なのでしょうか。
「唯物主義者」「無神論者」を名乗る人がいますが、その人たちだって、どこかで「おまじない」はしているのではないでしょうか。
実は賭け事も昔はひとつの神事であり、芸能であり、「道」だったのです。
このブログでは、日本人の根っこにある「おまじない」について考え、開運、良縁、商売繁盛などにつながるような情報をいろいろアップしていきたいと思います。

クリスタルキンギョ

Posted by hot cat | 未分類 | 火曜日 12 10月 2010 11:29 AM

クリスタルキングというバンドがありましたね。
今回は金魚グッズとしてクリスタル金魚を見つけました。

シャレでも受けるかもしれません(笑)

携帯ストラップにはいろいろおまじない系がありますが、これもそのひとつで水晶の金魚です。
水晶そのもののパワーは今さら言うまでもないことですが、これをカワイイ金魚の形にしたところが目の付け所がいいなあ、と思いました。
金魚が飼えない人でも開運の金魚を身につけることが出来ますからね。
金魚の形を彫り出すための元の水晶はけっこう大きいと思うので、けっこう贅沢なストラップ。携帯のボディーカラーが赤だったら、きっとクリスタルキンギョも金魚に見えることでしょう。

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金魚で開運

Posted by hot cat | 未分類 | 日曜日 10 10月 2010 10:59 AM

金魚はフナを改良したもので魚類の飼育としては最も歴史があるそうです。中国では南北朝時代には既に飼育されていたそうなんですね。当時はまだ飼育も難しく一般的ではありませんでしたが、宋代に入ってから養殖が盛んに行われるようになり、明代には品種も増えたということです。

でも中国の金魚は長い間、皇帝・皇族・貴族・士大夫などの上流階級で飼われていて、庶民のあいだに広まったのはずっとあとのようです。

そして中国では「金魚(きんぎょ)」の発音は、「金余(きんよ)」という言葉の発音に似ているため、お金が余る縁起のいいものとされて、お金が余るほど儲かるようにという願いをこめてお店の軒先に金魚、またはその置物を置くおまじないがあるそうなんです。

日本には室町時代に入ってきたそうですが、当時はまだ飼育が難しく、普及し始めたのは江戸時代からで、幕末には爆発的人気となったそうです。浴衣や団扇の柄などに金魚がよく描かれているのも江戸文化とうまくマッチしたからなんですね。

そして金魚の赤い色は日本人にとっては「魔除け」の色として考えられてただのペットではなかったようです。日本でも庶民が手軽に飼うようになったのは明治、大正で、中国から盛んに入ってきたし、日本での品種改良も進んだと言うことです。

中国での「お金が余る」おまじない、日本の「魔除け」のおまじないを合わせて考えれば金魚はなかなかの「開運的存在」なんですね。

水をキレイに保てばいいので熱帯魚よりは飼いやすそう。
見ていると和みますし、金魚を飼って魔除けになればいいですね。
飼えなくても金魚グッズで開運してみましょう。

高校生のおまじない

Posted by hot cat | 未分類 | 金曜日 1 10月 2010 2:02 PM
高校生のおまじないを調べてみると面白いですね。
江戸時代の町民と基本的に変わっていないみたいです(笑)

例えば「赤い糸の復縁のおまじない」。

これは運命の赤い糸からのバリエーションなのでしょうが、まず、先に赤い糸に自分のおしっこをかけたものを自然乾燥させておきます。

そして元カレ(カノ)とツーショットの写真を用意して、ツーショット写真の二人の間を真中はさみで切り、この赤い糸で縫い合わせるんだそうです。縫うのは何回でもいいけど必ず奇数にするということです。

そしてこの写真を誰にも知られないように箱や引出しにしまっておくと、離れていた気持ちを戻すだけではなく二人は引き離される事なく、 ずーっと一緒にいられるということです。

もうひとつ、縁結びとしては、つきあっていた彼氏にふられそうになった時に、毎晩彼の家へ行き、郵便ポストに5円玉を入れて「○○くんとご縁がありますように」とお願いしてたそうです。

その効果なのか、これを実践した女性は無事危機を乗り越えて、その5年後には結婚しましたということですよ。「5円→ご縁」の発想は、伝統的ですね(笑)

メールのおまじない

Posted by hot cat | 未分類 | 木曜日 30 9月 2010 9:09 AM

携帯電話のおまじないは女子中学生や女子高校生の間で流行っているようですが、メールを使ったりメールに関するおまじないもあるようです。

例えば本物の鳥の羽を拾って、携帯やパソコンの上に置いておくというのがあります。
コウノトリではないですが、鳥の羽が電話やメールを運んできてくれるというわけですね。これでメールが増えたというんです。
特定の相手から連絡が欲しいという時は、携帯電話やPCを相手が住んでる方角に向けて、その上に羽を置くんだそうです。
夜寝る前に置いておくと朝にはメールが届くとか。

今の若い人も発想は昔の人と変わらないようですね。

それから2センチ×2センチの白い紙に赤ペンで願い事書いて、携帯のバッテリーの中に入れておくと叶うっていうのもあります。ここでもバッテリーですね。エネルギーが貯まっているからでしょうかね。

そして、面白いのがこれ。携帯のメールアドレスに願い事を日本語以外の言葉で簡潔にしたら、状況が一転してその願い事の方向に向かってきたというのがあります。例えばgethislove@とかでしょうか。これ、友達にバレちゃいますよね。
でもいろいろ面白いおまじないを考えつくものです。

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